スモーク装置について

まだまだ現役の頼りになるスモーク装置

外観は武骨な感じですが、デキルヤツです!


こちらが現役でフル稼働する、スモーク装置です。

扉をあけると中はこの通り。肉も魚もなんでもござれですね。

チップを用意して火をつけるところです。

容器にチップを入れて、煙を出していきます。

煙が出てきました!

しっかりと燻されてますね!

ここで重要なポイントが一つ。いぶしぎんのスモーク装置とはいわゆるキャンプなどでイメージする「薫製装置」とは違うのです。

調理は生のままです。熱が入ってぱさぱさになるわけではないのですね。スモーキーな香りがつき、しかも生のまま仕上がるところがポイント。

これからソテーなり、火を入れるなどして調理していく事になります。

オーナー加藤より一言

お店のコンセプトを練っていたとき出会ったのがこちらのスモーク装置

自分が独立を考えて、お店のコンセプトを練っていたとき出会ったのがこちらのスモーク装置でした。

ひょんな事から装置を作成されている会社の社長さんと知り合う事ができ、フルオーダーで発注しました。

一ヶ月ぐらい待って完成しました。コンパクトな装置となり、当時まだ二機目でしたね。

スモーク装置は、熱が入ってぱさぱさになることなく、静電気で素材にスモーキーな香りを生のままつけることができます。その後の調理は料理人の腕次第。素材にひと工夫、ひと工程加えることで、誰にも真似できない隠し味となります。

スモークは一つのスパイスなのですね。素材の旨味を逃がさすスモークし、美味しいメニューをどんどん開発して、皆様に味わっていただきたいと考えています。

『少しでも多くの方々にこのいぶしぎんのスモーク料理を味わっていただきたいです。』

オーナー加藤

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